Bioinformatics & AI Solutions
研究データを、知識資産へ
ゲノムからマイクロバイオーム解析と、データベース構築までをサポートします。
私たちは、研究データを一度限りの解析結果で終わらせるのではなく、
継続的に活用できる知識資産として蓄積・整理し、必要なデータや実験条件を短時間で検索・再利用できる環境づくりを支援します。
また、成功した実験だけでなく、期待した結果が得られなかった実験や条件も重要な研究資産として蓄積し、次の研究や製品開発に活かせる知識基盤を構築します。
NGSデータ、マイクロバイオームデータ、論文、公開データベース、研究レポートなど、散在する研究データを統合し、
解析・知識化・AI活用まで一貫して支援する研究知識基盤を構築します。

研究データの価値を最大化する4つのサービス
研究成果につながるデータ活用、できていますか?
* 過去の研究データを最新の解析手法で再活用したい
* ゲノム・マイクロバイオームデータから新しい知見を引き出したい
* 文献調査やデータ整理に多くの時間がかかっている
* 研究データを資産として継続的に活用したい
* 社内データと公開データを統合して研究に活かしたい
* 研究テーマに合わせた知識基盤・AI環境を構築したい
これらのご要望に答えるためのサービスを準備しました。

ゲノム・トランスクリプトーム解析
既存ゲノムデータを研究成果につなげる解析・解釈支援
WGS / WES / Panelデータの二次解析
変異検出・アノテーション
RNA-seq解析・発現解析
公開データ・既存データの再解析
応用例
希少疾患、がんゲノムの解析とレポート等

微生物ゲノム・マイクロバイオーム解析
最新の解析手法によるマイクロバイオーム解析・再解析
16S・Shotgunメタゲノム解析
統計解析・群間比較
α/β多様性・LEfSe・ALDEx2
機能予測・既存データの再解析
応用例
肌フローラ・口内フローラ・腸内フローラ・土壌細菌など
応用例はこちら

微生物をターゲットとした制御化合物探索
細菌・酵素を起点とした新世代の化合物インシリコスクリーニングサービス
細菌および細菌由来酵素を標的とした化合物探索を、大規模言語モデルと構造情報解析の組み合わせにより高度化するインシリコスクリーニングサービス
疾患や表現型の背景にある細菌の特定から、化合物との構造レベルでの相互作用評価までを一貫して支援し、高角度な候補化合物を提示可能
応用例
肌フローラ・口内フローラ・腸内フローラの成魚化合物探索
詳細はこちら

研究テーマに合わせた知識データベース構築
特定疾患・特定微生物・薬剤耐性・天然物・化合物など、研究テーマに応じた知識データベースの構築
疾患・微生物などの研究テーマ専用データベース
疾患・遺伝子・変異情報の統合
微生物・化合物・天然物情報の統合
薬剤耐性・代謝物データベース
文献・公開データベースの知識マッピング
応用例
肌フローラの肌タイプ別特徴データベース作成、肌フローラなどに抑制効果をもつ化合物の探索、実験データや公共データベースから疾患と遺伝子変異データベースの作成等

AI・LLMによる研究支援
研究データを活用 するAI・LLMソリューション
論文・研究レポートのAI検索
根拠文献を提示するAI検索
研究テーマ専用AIアシスタント構築
AIによる調査・解析レポート生成
応用例
肌フローラやピロリ菌、疾患と遺伝子変異などに特化したRAG構築、ピロリ菌と薬剤耐性遺伝子の関係、細菌ごとの代謝物、共生などのデータやレポートの作成
必要なサービスだけでも、
組み合わせても。
Genome解析からAI活用まで、 研究テーマやプロジェクトに合わせて最適なソリューションをご提案します。
このようなご相談をいただいています
過去の16Sデータを最新解析で再評価したい
WGS・WES・Panelデータの二次解析を依頼したい
研究テーマ専用の知識データベースを構築したい
論文や研究レポートを活用するAI環境を構築したい
お問い合わせ
利用するプラットフォームのご紹介
World Fusionでは、ゲノム解析、マイクロバイオーム解析、知識データベース、AIなどを自社でも継続的に開発・運用しています。
長年培ってきた研究プラットフォームをベースに、研究テーマごとに最適化することで、最新のデータ・解析手法・AIを活用した研究成果につながるデータ活用環境を短期間でご提供します。
World Fusionのプラットフォームを活用するメリット
-
研究テーマに合わせた柔軟なカスタマイズ
-
最新のデータベース・解析アルゴリズム・AI技術を活用
-
既存プラットフォームを活用することで、短期間で研究成果につながる知識基盤を構築
-
継続的なデータ更新・再解析・AI活用にも対応





