次世代AIによる分子設計プラットフォーム
ショートウェビナー
日時:
【6月23日(火)】10:30 - 11:00
抗体向けのご紹介
AI設計×リスク評価×物理検証で変わる抗体創薬:WeMolの統合戦略
抗体設計から免疫原性・ポリリアクティビティ・オフターゲット評価、さらにFEPによる物理検証までを統合的に解説します。設計と安全性を両立する抗体創薬戦略をご紹介します。
締め切り:
ウェビナー前日まで
利用ツール:
ZOOM
参加費:無料
日時:
【5月26日(火)】13:30 - 14:00
【6月23日(火)】13:30 - 14:00
低分子向けのご紹介
結合から機能、そして物理へ ― WeMolによる低分子創薬ワークフロー
ターゲット予測からDocking、EZSpecificityによる機能評価、さらにMD・FEPによる物理検証までを統合した低分子創薬ワークフローをご紹介します。結合・機能・物理を一貫して評価する手法を解説します。
締め切り:
ウェビナー前日まで
利用ツール:
ZOOM
参加費:無料
お知らせ
2026/2/24 AIによる前臨床安全性リスク予測機能がご覧いただけます。
詳細はこちら
最新アップデート(2026/3/1)
Date | Title |
|---|---|
03/01/2026 | Multi-antibody Editor【WeFormat】のアップデート |
03/01/2026 | ビジュアライゼーションエディターのアップデート |
03/01/2026 | 複数のモジュールの修正と最適化 |
03/01/2026 | 構造予測モジュールのアップデート |
03/01/2026 | 抗体番号付けモジュールのアップデート |
03/01/2026 | タンパク質プロトン化関数のアップデート |
03/01/2026 | 構造結合関数[Join Structure]の追加 |
03/01/2026 | ナノボディQCワークフローのアップデート |
03/01/2026 | 抗体親和性成熟ワークフローのアップデート |
03/01/2026 | ヒト化関連のワークフローのアップデート |
03/01/2026 | Boltzgenベースのハイスループットスクリーニングモジュール[Binder Design (BoltzGen) HTS]の追加 |
03/01/2026 | タンパク質/抗体de novo結合剤設計モジュール[Binder Design (BoltzGen)]のアップデート |
03/01/2026 | 構造予測モデル[Structure Prediction (Protenix)] のアップデート |
03/01/2026 | 抗体多重反応性予測モジュールのアップデート |
02/25/2026 | ウェビナーを実施(2026/2/10):資料詳細はお問い合わせください。 |
12/31/2025 | Compound Editor [WeDraw]のアップデート |
12/31/2025 | Sequence Editor [WeSeq]のアップデート |
12/31/2025 | Structure Editor [WeView]のアップデート |
12/31/2025 | 既存の問題やバグの解決 |
12/31/2025 | モジュール名称変更のお知らせ |
12/31/2025 | ペプチドSMILES生成モジュールの追加 |
12/31/2025 | 構造予測機能のアップデート |
12/31/2025 | フォーマット変換ツールのアップデート |
12/31/2025 | タンパク質や核酸の構造アラインメント等のアップデート |
12/31/2025 | 構造予測モジュールのアップデート |
12/31/2025 | 構造予測機能のアップデート |
12/31/2025 | 免疫原性予測のアップデート |
12/31/2025 | 抗体ヒト化設計ワークフローおよび関連モジュールの最適化 |
12/31/2025 | タンパク質設計機能の追加 |
12/31/2025 | バインダー設計モジュールの追加 |
更新情報の詳細はこちら
WeMolはAIによって最適化された各種設計ツールです
「抗体設計やバイオロジーに強みを持つプラットフォーム」でありながら、様々な手法を取り揃え、AIによって低分子化合物やタンパク質の設計・インシリコスクリーニング・構造予測における条件設定を自動化により、必要な条件設定を最小化して 容易に最先端の機能を利用できるウェブベースのAI プラットフォームです。
構造予測からヒト化、免疫原性リスク評価、スクリーニングまでを統合し、研究者の探索・最適化を高速化します。
WeMolの特徴
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広範な対象分子
タンパク質、抗体、低分子、核酸(mRNA含む)など、多様な分子種に対応。 -
AIベース設計の強み
抗体ヒト化、免疫原性リスク評価など、競合をリードするAIアルゴリズムを多数搭載。 -
高い処理能力
NVIDIA GPUによる高速処理により、既存ソフトを凌駕する性能を実現。
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ワークフローの自動化
既存のAIツールを統合し、ワークフローを自動化できることです。また、最新のアルゴリズムを採用しており、高速で精度の高い計算が可能
AIDD ワークフロー自動化プラットフォーム

013EA7
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ローコード/ストリーミング構成
GUIで直感的に操作可能なワークフローを搭載
マウスのクリックとドラッグによるDIY自動化ワークフロー
設計されたワークフローに従って、すべてのステップを順番に自動的に実行

抗体設計
構造予測/ヒト化/CDRグラフティング/免疫原性リスク(AlphaMHC)など
■ WeADApt: ヒト集団における免疫原性リスクのin silico評価のためのディープラーニングシステム

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l複数のディープラーニングモデルを融合し、ヒト免疫系による治療薬への反応を模倣する革新的なアーキテクチャ
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ペプチド-MHCクラスII結合親和性モデル
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APCプロセシングと提示確率を予測
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全世界母集団で最もよく代表されるHLAを選択
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免疫系による寛容性の可能性を評価
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lワンクリックで脱免疫化設計を実現
■ 抗体ヒト化設計では最先端の精度を達成

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BioPhi: Merck’s humanization program;Hu-mAb: Oxford’s humanization program
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Test set: 既知のヒト化抗体 25 種 (比較用にヒト化前の配列も利用可能)
■ 抗体のオフターゲット予測
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Principle:類似したCDRを持つ抗体は、同じ標的に作用する可能性がある
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Method: システムは、「標的抗体」の構造を、既知の標的を持つ抗体のデータベースと比較。構造の類似性を測ることで、標的抗体がデータベース内の標的において 結合する可能性のある標的(オフターゲット)を予測。

■ 二重特異性抗体 ライトチェーンのペアリング(WeComput社の独自プラットフォーム利用例)


タンパク質
構造予測、最適化、安定性評価など
AI・物理モデル・統計解析を組み合わせて、構造予測 → 構造最適化 → 安定性評価 の一連工程を統合。タンパク質設計や抗体安定化研究を自動化・高精度化し、実験前の設計段階で信頼性の高い構造情報を提供できます
■ 構造予測
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AlphaFold系・RFDiffusion・ProteinMPNNなど複数のAIモデルを搭載
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既知構造テンプレートの有無にかかわらず、de novo構造予測が可能