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ソフトウェア&データベース
LSKB
Chemotargets CLARITY
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NEXUS CNV
NEXUS TCGA Premier
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ターゲットプロファイリングと副作用予測
副作用リスク評価とメカニズム解析シミュレーション


  Chemotargets CLARITYは、ヨーロッパのe-toxプロジェクト(http://www.etoxproject.eu/)の成果をもとにスペインの公的研究機関IMIMから スピンアウトしたChemotargets社が開発したターゲット予測副作用予測ソフトウエアです。
  ターゲットププロファイリングは化合物と標的の相互作用データベースと、キュレーションした活性情報をもとに6つの計算化学手法を搭載し、 予測します。副作用は ラベル情報や有害事象報告から収集したタイプ別の副作用タームと化合物の関係を6つの計算手法により予測することが 可能です。また、Chemotargets CLARITY GUIはweb ベースの直感的でわかりやすい解析を可能にします。

利用目的

  • 医薬品開発初期段階における化合物の生物学的、安全性面でのリスク評価
  • 幅広い生物学的活性の予測
  • ターゲットプロファイリングとリスクプロファイリングによる薬剤比較
  • 副作用とそのメカニズム予測
  • 開発・販売中止された医薬品や化合物のリスク再評価
  • 開発・販売中止された医薬品の新規治療薬としての可能性評価
  • 医薬品の適応拡大への可能性の評価

ターゲットプロファイリングの特徴

  • 約5000の機能分類されたタンパク質搭載
  • 6種類の計算手法により化合物の構造から有効性のプロファイリング
    1. Similarity (with optimized applicability domains)
    2. SAR: SAS-based QSAR models
    3. SAS: Simplest Active Subgraphs
    4. SEA: Similarity Ensemble Approach
    5. MLM: Machine Learning Methods、Neural Networks、Random Forest、
                Support Vector Machines
    6. XPI: Cross-pharmacology indices
  • 各計算手法の結果をまとめた信頼性スコア
  • 活性値や信頼性スコアによるフィルタリング
  • 特許、文献、学術会議の情報などをキュレーションした100万化合物におよぶトレーニングセット
  • 独自データによるトレーニングセットの構築

副作用プロファイリングの特徴

構造の類似性や毒性フラグメントに基づき副作用プロファイルを予測

  • 4種類の計算手法により化合物の構造から安全性のプロファイリング
    1.Ligand-based (構造の類似性)
    2.Fragment-based (毒性フラグメント)
    3.Target-based (標的タンパク質)
    4.Pathway-based (標的が含まれるパスウェイ)
  • 各計算手法の結果をまとめた信頼性スコア
  • 6,000以上の副作用用語
  • 動物試験や培養細胞など前臨床の毒性モデル搭載
  • 有害事象解析による重篤度スコアを搭載
  • 信頼性スコア、頻度や重篤度によるフィルタリング
  • 組織別カテゴリーによる組織別毒性プロファイリング


代謝物予測とプロファイリングの特長

  • 知識ベースの計算手法による代謝物の予測
  • 1,791種の基質構造に関連した8,961種の代謝物の構造変換(71種類に分類)のデータベース
  • 代謝物の有効性と安全性のプロファイリング